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周辺案内

  • 鮫ヶ尾城跡 国史跡

    鮫ヶ尾城は上杉謙信が甲斐武田に対しての護城で南葉山のふもとにある大規模な山城です。
    上杉謙信の跡目争いで養子の景虎と直江兼続が仕えた景勝が争った「御館の乱」の舞台として知られ、結局景勝が勝利し景虎はここで自刃、城も焼失しました。
    尾根筋を断ち切る堀切が16か所もあるのが特徴とされ、三の丸跡では、「御館の乱」で城が焼失した際に炭化したおにぎりが出土しています。(かわら亭館内に展示中)
    また、上杉景虎は小説でアニメ化され人気となった「炎の蜃気楼」の主人公として知られるようになりました。

    かわら亭より 徒歩30分(頂上)
  • 斐太史跡 国史跡

    斐太史跡は弥生時代後期あるいは古墳時代初期の集落跡で、住居跡群やこれをとりまく空濠が埋まりきらず今でも凹みを見ることができます。
    また、芝生広場やバーベキューのできるかまど(薪代のみ)でハイキングやディーキャンプで楽しめます。

    かわら亭より 徒歩10分
  • 観音平・天神堂古墳群 国史跡

    観音平・天神堂古墳群は方墳、円墳あわせて150基ちかくあり古墳時代中期末から後期にわたり営造され、北陸地方の極めて顕著、大規模な古墳群として価値の高いものです。
    この一帯は春にカタクリが群生し異色の種も見られアマチュアカメラマンのスポットにもなっています。

    かわら亭より
    観音平古墳群 徒歩20分 / 天神堂古墳群 徒歩10分
  • 斐太神社

    うっそうとした杉木立に囲まれ、凛とした趣をたたえる斐太神社は、平安初期の大同2年(西暦807年)創建。第60代醍醐天皇時代の延喜式(西暦927年)にも名を残し、古くから朝廷に格式を認められた名刹です。中世には上杉家の信仰が厚く今も全国各地から参拝者が訪れています。
    平安時代初めの大同2年(807年)創建と伝えられる斐太神社は、全国の名社を集めた「延喜式」(延長5年・927年発行)にも名を残す古刹。
    当時斐太神社では中風に効く薬を製造していて、その格式とともに病気の神様として人々の深い信仰を集めてきました。

    かわら亭より 徒歩5分

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